那須野が原ハーモニーホール

ふるさとの音楽家シリーズvol.22 / 那須野が原の春コンサート
邦楽のひととき~尺八と琵琶の響き~

石田雄士(いしだたけし)
栃木県岩舟町出身。1992年日本音楽集団入団後、ニューヨーク・フィルとの共演など、国内外の公演に参加。1994年、アジアの民族楽器27種、奏者70名による「オーケストラ・アジア」の旗揚げに参加し、文化庁芸術祭公演、長野オリンピック記念コンサート、韓国大統領就任祝賀コンサート等に出演。2000年、雅楽器と邦楽器奏者による「遊仙花(ゆうせんか)」を結成。また、2002年には、インド・日本国交正常化50周年記念式典(インド・デリー)で演奏。この他、演歌の細川たかし、五木ひろし、石川さゆり、島津亜矢との共演や、「題名のない音楽会」「NHK紅白歌合戦」「NHK歌謡コンサート」への出演など、幅広く活動。
1999年9月横浜より、栃木県茂木町の山中に、築約250年の古民家を借りて移り住み、「遊仙庵」と名付け田舎暮らしをしながら演奏活動を行っている。
現在、オーケストラ・アジア、遊仙花メンバー。

石田さえ(いしださえ)
3才よりピアノを始め、15才より薩摩琵琶を半田淳子に師事。1987年、NHK邦楽技能者育成会第32期卒業。その後、日本音楽集団や、作曲家の神津善行氏率いる「六華仙」、「オーケストラ・アジア」等のメンバーとして国内、海外での公演活動に参加。2000年、雅楽器と邦楽器奏者による「遊仙花」を結成。2004年5月の「オーケストラ・アジア」ソウル公演では、琵琶協奏曲「祇園精舎」(秋岸寛久 作曲)にソリストとして出演。また、中村メイコ、石川さゆり、坂本冬美、小椋佳との共演や、自作曲によるコンサート、朗読、演劇の音楽など幅広いジャンルで意欲的に活動している。
現在、オーケストラ・アジア、遊仙花メンバー。

開催
2018/05/26[土] 14:00開演(13:30開場)
交流ホール
入場
自由席 一般1,000円(友の会会員900円) 大学生以下500円
※未就学児の入場はお断りいたします。
発売日
2018/02/22[木] 9:00 友の会会員優先電話予約開始
2018/02/24[土] 9:00 一般発売開始
2018/02/26[月] 9:00 一般電話予約開始
出演
尺八:石田雄士(茂木町在住)
琵琶:石田さえ(茂木町在住)
曲目
平家物語より「祇園精舎」
尺八独奏「鶴の巣ごもり」
琵琶弾き語り「那須与一」
石田さえ:尺八琵琶二重奏「縁(えにし)」
ほか

主催:公益財団法人那須野が原文化振興財団
後援:大田原市教育委員会、那須塩原市教育委員会、栃木よみうり、とちぎ朝日